原則、翌営業日までを目安に一次回答
Standard Technical Supportは、M&T営業日に原則として翌営業日まで(適用されるサポート条件では24時間以内)を目安に一次回答します。これは問題の解決時間や、同日中の連続回答を保証するものではありません。
生成AIを活用して、より速く。
個別の技術問題は、M&T技術者が実際に確認。
M&Tでは、Standard Technical Supportとして、M&T技術者が生成AI、公式ドキュメント、FAQ、M&Tが蓄積した技術知識や一般化された技術事例を活用し、内容を確認しながら回答します。お客様固有の状態を個別に調査・検証する場合はPremium Technical Support、顧客固有の作業や技術判断に継続的に伴走する場合はTechnical Consultingとして対応します。
製品サポートと個別技術支援を適切に分けることで、すべてのお客様へ安定した技術サポートを提供します。
Standard Technical Supportは、M&T営業日に原則として翌営業日まで(適用されるサポート条件では24時間以内)を目安に一次回答します。これは問題の解決時間や、同日中の連続回答を保証するものではありません。
再現可能な最小例、バージョン、OS、コマンド、Expected / Actual、ログなどを用いて、製品不具合の合理的な切り分けを行います。不具合ではないと判明した後の顧客固有モデルの詳細調査は個別技術支援となります。
お問い合わせはフォームから受け付けています。画面共有などの個別技術支援は、ご相談内容を確認したうえでご案内します。
境界は、質問が難しいかどうかだけではありません。公式資料や既知の情報をもとに答えをご案内できるものはStandard。お客様固有のモデル、設定、ログなどをM&Tが開き、実際に調べたり再現したりして答えを見つけるものはPremiumです。結果を見ながら次の行動を継続して決める場合はTechnical Consultingとして進めます。
M&T技術者が生成AI、公式ドキュメント、FAQ、M&Tの技術情報を活用し、内容を確認しながら回答します。製品仕様、操作方法、ログ、ERROR / WARNING、一般的なトラブルシューティングについて、お客様ご自身で確認・操作いただくための情報と手順をご案内します。
お客様自身が操作するための情報と手順を提供
お客様固有のモデル・データをM&T技術者が個別に確認・調査します。必要に応じてCubitを実際に操作し、現象の再現、原因調査、条件確認、検証を行います。
M&T側で実モデルを操作・調査
お客様固有の作業について、操作結果や解析結果を確認しながら、次に行う操作・検討・技術判断を継続的に支援します。実モデルをM&T側で直接操作しない場合でも、顧客固有作業の進行や逐次判断を継続的に支援する場合はConsultingの対象です。
顧客固有の作業・技術判断に伴走
Standard Technical Supportの範囲を超える場合は、Premium Technical SupportまたはTechnical Consultingをご案内します。 「対応外」で終わらせるのではなく、必要な調査・支援の深さに合わせてサービスを切り替えます。
「難しい質問だからPremium」ではありません。実モデルをM&T側で開き、操作や再現が必要になるかを基準に判断します。
| 項目 | Standard Technical Support | Premium Technical Support | Technical Consulting |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | 情報・手順・確認方法を提供 | 顧客固有問題を調査・再現・検証 | 顧客固有の作業・技術判断に継続的に伴走 |
| 対象情報 | 質問、ログ、ERROR / WARNING、一般化できる操作内容 | 顧客固有モデル、CAD、Journal、Python、設定、関連データ | 顧客固有の作業状況、操作結果、解析結果、判断条件 |
| Cubitの操作 | 原則としてお客様側で操作。M&Tは手順と確認方法を案内 | 必要に応じてM&T技術者が実際に操作 | 必要に応じて操作結果を確認しながら次の行動を継続的に検討 |
| 調査方法 | M&T技術者が生成AI、公式資料、FAQ、技術情報を活用し内容を確認 | M&T技術者が個別に確認・調査し、必要に応じて再現・検証 | M&T技術者が状態の変化を追い、次の操作・検討方針を助言 |
| 提供するもの | お客様自身で進めるための情報、手順、確認ポイント | 個別案件についての調査結果、切り分け、検証内容 | 継続的な技術判断、進め方、作業支援 |
| 契約の考え方 | 通常サポートの適用条件に従う | 標準サポートとは別枠。事前に確保したサポート時間の範囲で個別対応 | 内容・期間・支援方法に応じて個別にご相談 |
同じ「メッシュできない」という相談でも、情報提供で進められる場合と、実モデルの再現が必要な場合で支援方法が変わります。
Command Lineやログの文字情報を確認し、公式資料・FAQ・技術情報を参照しながら、原因候補とお客様側で確認する手順をご案内します。
顧客固有のモデルや設定、Journal等をM&T技術者が個別に確認し、必要に応じてCubitを操作して再現・原因調査・検証を行います。
操作結果や解析結果を確認しながら次の行動を継続的に判断する支援は、Technical Consultingとして進めます。
Premium Technical Supportは通常サポートとは別枠です。サポート時間をあらかじめ確保いただき、その時間内でM&T技術者が個別案件を確認・調査・検証します。
対象モデル、現象、目的、必要な調査内容を確認します。
案件内容に応じたサポート時間と対応範囲をご案内します。
確保した時間内でM&T技術者が実モデルを確認し、必要な操作・再現・検証を進めます。
分かる範囲で構いません。最初に情報がそろっているほど、調査・切り分けを速く進められます。
可能な場合は、スクリーンショットだけでなくCommand Lineやエラーメッセージをコピーできる文字情報としてお送りください。
Standard Technical Supportでは、M&T技術者が生成AI、公式ドキュメント、FAQ、M&Tの技術情報を活用し、内容を確認しながら回答します。生成AIだけに判断や回答を任せる運用ではありません。
お客様からご提供いただいたモデル、ログ、技術情報は、契約および当社の情報管理方針に従って取り扱います。生成AIを利用する場合も、情報の性質を確認した上で適切な環境で取り扱います。
操作習得、継続的な技術検討、作業そのものの受託は、目的に合わせて別の支援として整理します。
Cubitをお客様自身で使えるようになるための操作習得・実習。
詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
メッシング方針、自動化、ワークフロー設計など、継続的な技術検討が必要なテーマをご相談いただけます。
サポートではなく、M&T側で作業そのものを実施する案件は受託業務として個別にご相談ください。
お問い合わせ内容を確認し、Standardで案内できる内容か、実モデルの確認が必要なPremium案件かをM&T側で切り分けます。
インストール、ライセンス、表示、Journal、自動化、メッシュの手順を、新しいサポート記事から直接確認できます。