1. License model
最初にライセンス方式を確認
現在の Coreform Cubit はフローティングライセンスです。Coreform-hosted が標準で、組織内でライセンスサーバーを管理する場合は Self-hosted RLM を利用します。
Coreform Cubit を導入するときは、まず利用するライセンス方式を確認し、インストール、初回起動、必要に応じた RLM-Server 設定の順に確認します。
現在の Coreform Cubit はフローティングライセンスです。Coreform-hosted が標準で、組織内でライセンスサーバーを管理する場合は Self-hosted RLM を利用します。
インストーラーは Coreform の現行ダウンロードページから取得します。Linux は deb / rpm を利用できない環境向けの公式手順もあります。
更新後にライセンスが見つからない場合や、手動配置が必要な場合は、現在のユーザーデータ領域と bin/licenses を確認します。
パネルが崩れた、レイアウトが戻らない場合は、Cubit.ini をバックアップしてGUI設定を初期状態へ戻す手順を確認できます。
Self-hosted RLM で接続できない場合は、サーバー状態、5053 / 5054 / Coreform ISV ポート、Firewall の順に確認します。
確認日: 2026-09-13