基本操作
対象SurfaceにPaveスキームを設定してからメッシュを生成します。
surface <id> scheme pave
mesh surface <id>
メッシュ密度は、SurfaceやCurveのsize、intervalなどを先に設定して調整します。自動スキーム選択を使う場合も、分割数を先に設定しておくと意図したスキームを選びやすくなります。
Paveは、一般的なSurfaceに四角形メッシュを生成するためのCoreform Cubitのメッシュスキームです。MapやSubmapの条件を満たしにくい面でも利用しやすく、Surfaceの形状や分割数に応じて柔軟に四角形メッシュを生成できます。
Paveは、一般的なSurfaceに四角形メッシュを生成するためのCoreform Cubitのメッシュスキームです。MapやSubmapの条件を満たしにくい面でも利用しやすく、Surfaceの形状や分割数に応じて柔軟に四角形メッシュを生成できます。
対象SurfaceにPaveスキームを設定してからメッシュを生成します。
surface <id> scheme pave
mesh surface <id>
メッシュ密度は、SurfaceやCurveのsize、intervalなどを先に設定して調整します。自動スキーム選択を使う場合も、分割数を先に設定しておくと意図したスキームを選びやすくなります。
Paveには境界Curveのinterval構成に制約があります。現在のCoreform Cubit Helpでも、SurfaceがPave可能であるための条件としてeven interval constraintが使われています。Paveでメッシュ生成に失敗した場合は、まず境界Curveのinterval数を確認してください。
surface <id> scheme autoを使うと、Cubitが形状とinterval条件からMap、Submap、Paveなどを選択します。Paveを明示的に使いたい場合は、scheme paveを指定します。
メッシュ生成後は、要素形状、サイズ遷移、境界付近の歪みを確認してください。形状によってはPaveよりMap/Submap、STransition、三角形メッシュなどが適する場合があります。
この記事は旧M&T SupportのTrelis/Cubit 15.x向け記事を原資料として、Coreform Cubit 2026.8の公式Helpで技術内容を再確認して再構成しています。
確認日: 2026-09-12 / 基準: Coreform Cubit Help v2026.8