既定ポート
Coreformの現行手順では、RLM-Serverの既定構成は次のとおりです。
- TCP 5053: RLMライセンスサーバー
- TCP 5054: RLM Web管理画面
- TCP 5055: Coreform ISVサーバー
これらの番号はライセンスファイルの設定で変更できます。変更している場合は、サーバー側とクライアント側で同じポート設定を使用してください。
Self-hostedのCoreform CubitライセンスでクライアントからRLM-Serverへ接続できない場合は、まずサーバーの起動状態とFirewallのポート設定を確認します。
Self-hostedのCoreform CubitライセンスでクライアントからRLM-Serverへ接続できない場合は、まずサーバーの起動状態とFirewallのポート設定を確認します。
Coreformの現行手順では、RLM-Serverの既定構成は次のとおりです。
これらの番号はライセンスファイルの設定で変更できます。変更している場合は、サーバー側とクライアント側で同じポート設定を使用してください。
RLM-Server上でhttp://localhost:5054/を開き、Status画面でCoreform
ISVサーバーが起動していることを確認します。ライセンスファイルを更新した場合は、Reread/Restart
Serversを実行して状態を再確認します。
PowerShellではTest-NetConnectionを使って到達性を確認できます。
Test-NetConnection <license-server> -Port 5053
Test-NetConnection <license-server> -Port 50555054はWeb管理用です。組織のセキュリティ方針に従い、必要な管理範囲だけからアクセスできるようにしてください。
旧記事はWindows 10とTrelis
16のremote.lic配置を前提としていました。現在はCoreform
Cubitの現行ライセンス構成を基準にし、Trelis固有のパスは使用しません。
Coreform-hostedライセンスを利用している場合、このSelf-hosted RLM手順は対象外です。
確認日: 2026-09-12 / 基準: Coreform current RLM Server Install