Windows
GUI設定は Cubit.ini に保存されます。Coreform のログでは、ユーザーの Roaming 設定領域から読み込まれる事例が確認できます。
C:\Users\<username>\AppData\Roaming\Coreform\Cubit.iniAppData は通常非表示です。エクスプローラーで %USERPROFILE%\AppData\Roaming\Coreform と入力すると直接開けます。
GUIが崩れた、パネルが戻らないなどの場合に、設定ファイル Cubit.ini をバックアップして初期状態へ戻す手順をまとめます。ライセンスファイルは別の設定です。
GUI設定は Cubit.ini に保存されます。Coreform のログでは、ユーザーの Roaming 設定領域から読み込まれる事例が確認できます。
C:\Users\<username>\AppData\Roaming\Coreform\Cubit.iniAppData は通常非表示です。エクスプローラーで %USERPROFILE%\AppData\Roaming\Coreform と入力すると直接開けます。
Linux のユーザー設定ファイルは次の場所です。Coreform Forum の2025年回答でも、GUIレイアウトの初期化にこのファイルを削除する手順が案内されています。
/home/<username>/.config/Coreform/Cubit.ini通常は ~/.config/Coreform/Cubit.ini と表せます。
Cubit.ini を削除するのではなく、別名へコピーまたはリネームしてバックアップします。設定リセットはGUI設定を対象とします。ライセンスファイルやモデルデータはこの手順の対象外です。
cp ~/.config/Coreform/Cubit.ini ~/.config/Coreform/Cubit.ini.bak
coreform_cubit &初期化したい場合は、バックアップ後に元の Cubit.ini を別名へ移動してから Cubit を起動します。
確認日: 2026-09-13