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Cubit の設定ファイルとGUI設定のリセット

GUIが崩れた、パネルが戻らないなどの場合に、設定ファイル Cubit.ini をバックアップして初期状態へ戻す手順をまとめます。ライセンスファイルは別の設定です。

Windows

GUI設定は Cubit.ini に保存されます。Coreform のログでは、ユーザーの Roaming 設定領域から読み込まれる事例が確認できます。

C:\Users\<username>\AppData\Roaming\Coreform\Cubit.ini

AppData は通常非表示です。エクスプローラーで %USERPROFILE%\AppData\Roaming\Coreform と入力すると直接開けます。

Linux

Linux のユーザー設定ファイルは次の場所です。Coreform Forum の2025年回答でも、GUIレイアウトの初期化にこのファイルを削除する手順が案内されています。

/home/<username>/.config/Coreform/Cubit.ini

通常は ~/.config/Coreform/Cubit.ini と表せます。

安全なリセット手順

  1. 1. Cubit を完全に終了します。
  2. 2. Cubit.ini を削除するのではなく、別名へコピーまたはリネームしてバックアップします。
  3. 3. Cubit を再起動します。設定ファイルが再作成され、GUI設定が初期状態に戻ります。
  4. 4. 問題が解消しなければ、バックアップを残したままM&Tへご相談ください。

設定リセットはGUI設定を対象とします。ライセンスファイルやモデルデータはこの手順の対象外です。

Linux の例

cp ~/.config/Coreform/Cubit.ini ~/.config/Coreform/Cubit.ini.bak
coreform_cubit &

初期化したい場合は、バックアップ後に元の Cubit.ini を別名へ移動してから Cubit を起動します。

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