未メッシュVolumeだけ表示
draw volume with not is_meshed画面に何も表示されなければ、Volumeについては未メッシュ対象が残っていないことを確認できます。IDだけを確認したい場合は list volume with not is_meshed ids が便利です。
複雑なモデルでは、一部だけメッシュ生成に失敗していても見落としやすくなります。Coreform Cubit 2026.8では is_meshed を使って、メッシュ済み・未メッシュのGeometryを条件指定できます。
draw volume with not is_meshed画面に何も表示されなければ、Volumeについては未メッシュ対象が残っていないことを確認できます。IDだけを確認したい場合は list volume with not is_meshed ids が便利です。
draw volume with is_meshednot の有無で条件を反転できます。同じ考え方でSurfaceなどのGeometryにも適用できます。
draw surface with not is_meshed
list surface with not is_meshed idsIs_Meshed はGeometry entityのメッシュ状態を表す現行のExtended Entity Specificationです。複数条件と and / or で組み合わせることもできます。
mesh volume with not is_meshed公式チュートリアルでも使用されている指定です。ただし、各Volumeに適切なscheme・interval・size等が設定できていることが前提です。失敗した場合は、まず未メッシュIDを抽出して原因を個別に確認します。
state = cubit.is_meshed("volume", volume_id)自動化では、コマンド表示だけでなくPython APIの cubit.is_meshed() で個々のGeometry entityの状態をBooleanとして取得できます。
is_meshed はメッシュ生成の有無を確認する判定です。要素品質、境界条件、Block / Nodeset / Sidesetの完全性までは保証しません。生成漏れ確認の後に、品質・要素数・解析属性を別途検査してください。
確認日: 2026-09-14 / 現行仕様はCoreform Cubit Help v2026.8で確認。旧M&T記事は移行元として参照し、旧Trelis 15.x固有のGUI・バージョン説明は現在の手順には継承していません。