Self-hosted構成の流れ
- ライセンスサーバーにRLM-Serverをインストールします。
- Coreform Cubitのライセンスファイルをサーバーへ配置・有効化します。
- Firewallを設定します。
- 各クライアントのCoreform Cubitからライセンスサーバーへ接続します。
クライアントから接続する場合、Product Activation画面でライセンスサーバーのホスト名またはIPアドレスとポートを指定します。既定のRLMポートは5053です。
Coreform Cubitの商用ライセンスはフローティングライセンスです。Coreform側の現行案内ではCoreform-hostedが既定で、組織内でライセンスサーバーを管理したい場合はSelf-hosted RLMを利用できます。
CoreformではCoreform-hostedとself-hostedの両方式が案内されています。M&Tの日本向け商用案内はレンタルのフローティングライセンスで、self-hosted RLMを中心としています。導入時は契約内容とネットワーク構成を確認します。
クライアントから接続する場合、Product Activation画面でライセンスサーバーのホスト名またはIPアドレスとポートを指定します。既定のRLMポートは5053です。
Coreformの現行手順には、Host IDを取得し、別のインターネット接続可能なPCからCoreformアカウントでライセンスファイルを取得するオフライン手順も用意されています。
Firewallやポートの詳細は「Self-hosted RLMのポートとFirewallを確認する」を参照してください。
旧M&T Supportの「フローティングライセンスのアクティベーション」はSelf-hosted RLMを前提とした内容だったため、現在のCoreform-hosted / Self-hostedの構成が分かるように再整理しています。
確認日: 2026-09-18 / 基準: Coreform current licensing and RLM Server Install